スノーボード · フリーラン · フリーラン技術
ドロップイン.
Drop In
急斜面や崖からのエントリー
難易度
カテゴリフリーラン
系統フリーラン技術
前提トリックカービングターン
01
やり方
基本のステップ落とす斜面の縁に、進む向きに対して横向き(板を斜面のラインと直角)で立ち、後ろ足のヒール(かかと)エッジで縁に引っかけて体を支えます。
先に下の斜面を見て、最初のターンをどちらに切るか決めておきます。
両膝を深め(おおよそ80〜100度)に曲げ、腰を落として重心を低くします。
低い姿勢ほど多少ぶれても倒れにくく、入った瞬間の衝撃も脚で吸収できます。
顔と胸を谷側(下方向)へ向け、骨盤も谷側に回します。
視線は足元でなく、入った先で最初に通りたいラインに置きます。体が向いた方へ板も素直についていくので、先に向きを作るのが安定への近道です。
前足側の母指球に体重を移しながら、ノーズ(前)を谷へ落とし込みます。
後ろ足のかかとで引っかけていたエッジは、前足に乗るのと同時にすっと外します。ノーズから先に入れると板全体が斜面に沿い、テールから滑り出すより安定します。
ノーズが斜面に着いたら止めずにそのまま滑り出し、最初の半ターンで早めにトウ(つま先)かヒール(かかと)のエッジに乗せて、決めておいた向きへ進みます。
早めにエッジへ荷重するほど、速度が乗りすぎる前に向きを変えられます。
02
成功のコツ・よくある失敗
アプリで、記録しながら上達成功のコツ
前足の母指球に体重の6割ほど、後ろ足は4割を目安にします。前に乗るとノーズが先に斜面をつかみ、板が体より先に走り出す(=後傾でのすっぽ抜け)のを防げます。
よくある失敗
板だけが先に走り、体が置いていかれて尻もちになる → 後ろ足に体重が残った後傾が原因 → 入る瞬間に前足の母指球へ重心を移し、ノーズから斜面に入れる。
残りのコツ、失敗別の直し方、次のおすすめはアプリで。記録しながら身につきます。 中級以上のトリックは有料会員(Member)向けです。
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