スノーボード · トランポリン · フリップ系
トランポリンバックフリップ.
Trampoline Backflip
トランポリンでバックフリップ。縦回転の恐怖心を克服
やり方
基本のステップ基本の真上ジャンプを5回連続で同じ場所に着けるようになってから挑戦します。
回転を足す前に、まっすぐ高く跳ぶ土台が必要です。
踏み切り直前、両膝を軽く曲げてトランポリンを足裏全体(特に母指球)で沈み込ませます。
ここで沈めた分が跳ね返りの高さになり、回る時間を生みます。
跳ね返りで膝と股関節を伸ばして真上に伸び上がりながら、両腕を前下から頭上へ大きく振り上げます。
腕を上に振る勢いが、体を後ろへ回し始めるきっかけになります。
伸び上がりの最後に、顎を上げて頭を後ろへ送り、胸を天井へ向けます。
腰から後ろへ反るのではなく、頭から後方へ回り込む意識です。前に跳ばず真上に跳んで、その場で後ろへ回るのが安全です。
体が後傾し始めたら、すぐ両膝を胸へ引きつけ、両手で膝の少し下を抱えて体を小さく丸めます。
手足を体の中心に集めるほど、同じ勢いでも回転が速くなり、回りきれます。
後ろ回りで天井から壁、そして床(着地点)が視界に入ってきます。
床が見えたら膝を抱えていた手を放し、両脚を下に伸ばして開きます。脚を伸ばすと回転がゆるみ、立った姿勢で止まりやすくなります。
母指球から先に接地し、膝を軽く曲げて衝撃を吸収します。
必ず指導者の立ち会いのもとで行ってください。
成功のコツ・よくある失敗
アプリで、記録しながら上達回る勢いは踏み切った瞬間にほぼ決まり、空中では増やせません。だから「空中で頑張って回す」より「踏み切りで腕を振り上げ頭を後ろへ送る」ことに集中します。
回転が足りず途中で止まる → 踏み切りで腕の振り上げと頭を後ろへ送る動きが弱く、最初の回す勢いが作れていない。膝の引きつけより先に、伸び上がりで腕を頭上まで振り切ることを優先する。
残りのコツ、失敗別の直し方、次のおすすめはアプリで。記録しながら身につきます。 中級以上のトリックは有料会員(Member)向けです。
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