スノーボード · ジブ
50-50(塩ビ管).
50-50 (PVC)
丸い形状のため板が左右にずれやすい。面で乗る意識が重要
やり方
基本のステップ塩ビ管に対してまっすぐ、管と板が一直線になるラインで入ります。
斜めに入ると乗った瞬間に板が管から滑り落ちます。視線は管の上ではなく、管の先(着地する出口)に置きます。手元や足元を見ると上体が前に折れて左右にブレます。
管の手前で軽くオーリーします。
テール側の後ろ足で雪面を軽く弾き、ノーズ(前)を少し浮かせて板の中心が管の上に来るように乗ります。前足だけ・後ろ足だけで乗ると板が傾いて即落ちます。
乗ったら膝を65〜75度に曲げて腰を落とし、骨盤を板の真上に置きます。
重心が高いほど丸い管の上では左右に倒れやすいので、低く構えるほど安定します。荷重は前足・後ろ足を5:5に保ち、足裏の真ん中(土踏まずのライン)を管の頂点に合わせ続けます。
管の上では止まらない程度の一定の速さで前に進み続けます。
丸い管は接地が点に近く左右に倒れやすいので、前進の勢いがある方がコマのように直進が安定します。遅すぎると倒れ、速すぎると怖くて体が固まるので、コントロールできる範囲の中速で。
管の出口でそのまままっすぐ前に抜けます。
降り際に板を回そうとせず、ノーズを進行方向に向けたまま雪面に下ろし、膝で軽く衝撃を吸収して着地します。
成功のコツ・よくある失敗
アプリで、記録しながら上達足裏の真ん中(土踏まずのライン)を管の頂点に合わせ続けると、板の左右のどちらにも傾きにくくなります。丸い管はわずかでも中心がずれると、ずれた側へ転がるように倒れていくためです。
管の丸みで板が横にずれて落ちる → 足裏の荷重が左右どちらかに偏っている。土踏まずの真ん中を管の頂点に乗せ、前足・後ろ足とも5:5を保つ。倒れかけたら傾いた側と逆へ腕を軽く振って立て直す。
残りのコツ、失敗別の直し方、次のおすすめはアプリで。記録しながら身につきます。 中級以上のトリックは有料会員(Member)向けです。
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