スノーボード · ジブ

50-50(塩ビ管).

50-50 (PVC)

丸い形状のため板が左右にずれやすい。面で乗る意識が重要

難易度
カテゴリ
前提トリック
01

やり方

基本のステップ
  1. 塩ビ管に対してまっすぐ、管と板が一直線になるラインで入ります。

    斜めに入ると乗った瞬間に板が管から滑り落ちます。視線は管の上ではなく、管の先(着地する出口)に置きます。手元や足元を見ると上体が前に折れて左右にブレます。

  2. 管の手前で軽くオーリーします。

    テール側の後ろ足で雪面を軽く弾き、ノーズ(前)を少し浮かせて板の中心が管の上に来るように乗ります。前足だけ・後ろ足だけで乗ると板が傾いて即落ちます。

  3. 乗ったら膝を65〜75度に曲げて腰を落とし、骨盤を板の真上に置きます。

    重心が高いほど丸い管の上では左右に倒れやすいので、低く構えるほど安定します。荷重は前足・後ろ足を5:5に保ち、足裏の真ん中(土踏まずのライン)を管の頂点に合わせ続けます。

  4. 管の上では止まらない程度の一定の速さで前に進み続けます。

    丸い管は接地が点に近く左右に倒れやすいので、前進の勢いがある方がコマのように直進が安定します。遅すぎると倒れ、速すぎると怖くて体が固まるので、コントロールできる範囲の中速で。

  5. 管の出口でそのまままっすぐ前に抜けます。

    降り際に板を回そうとせず、ノーズを進行方向に向けたまま雪面に下ろし、膝で軽く衝撃を吸収して着地します。

02

成功のコツ・よくある失敗

アプリで、記録しながら上達
成功のコツ

足裏の真ん中(土踏まずのライン)を管の頂点に合わせ続けると、板の左右のどちらにも傾きにくくなります。丸い管はわずかでも中心がずれると、ずれた側へ転がるように倒れていくためです。

よくある失敗

管の丸みで板が横にずれて落ちる → 足裏の荷重が左右どちらかに偏っている。土踏まずの真ん中を管の頂点に乗せ、前足・後ろ足とも5:5を保つ。倒れかけたら傾いた側と逆へ腕を軽く振って立て直す。

残りのコツ、失敗別の直し方、次のおすすめはアプリで。記録しながら身につきます。 中級以上のトリックは有料会員(Member)向けです。

無料ではじめる
APP

記録しながら練習する

登録なしで中身を見てから、必要なタイミングで無料登録できます。