スキー · ウォータージャンプ · 基本
WJストレート.
Ski WJ Straight
スキーでのウォータージャンプ
やり方
基本のステップブラシ斜面のスタート位置から、まっすぐリップ(踏み切り台の縁)へ向かって滑り出します。
速さは止まらない程度のゆっくりで十分です。回転しないストレートは勢いより姿勢が大事なので、最初は控えめなスピードから始めます。
リップまでの助走では、前足と後ろ足に均等に乗り、膝を軽く曲げて(30度ほど)腰を落とします。
体の重みを板の真上にのせると、踏み切りで前後にブレません。視線はリップの先、自分が着水する水面あたりに向けます。
リップに乗ったらそのまま自然に飛び出します。
意識して跳ねず、膝で軽く伸び上がる程度にとどめます。強く弾くと体が前後に傾いて着水が乱れるので、ストレートでは「飛ぶ」より「滑り抜ける」イメージです。
空中では両足を揃え、膝を曲げたまま板を体の真下に保ちます。
手は腰の高さで軽く広げ、上半身を立てておきます。ここで板の前(ノーズ)が上がったり下がったりしないよう、つま先と踵に均等に体重を乗せて板を水平に保ちます。
着水は板の裏全体を水面に平行に当てます。
ノーズかテールのどちらかが先に刺さると引っかかって前のめりに転ぶので、板全体で同時に水面を叩くのが安全です。
板が水に触れた瞬間、曲げていた膝をさらに深く曲げて衝撃を吸収します。
脚をバネにして沈み込むことで、腰や背中への突き上げが和らぎます。沈み込んだら力を抜き、そのまま水中を進んでプールサイドへ向かいます。
成功のコツ・よくある失敗
アプリで、記録しながら上達ライフジャケットは必ず着用し、施設の指示に従います。着水の衝撃は雪面より大きいことがあり、浮力の確保が安全につながります。
着水で板が引っかかって前に転ぶ → ノーズかテールが先に水面へ刺さっているのが原因。空中でつま先と踵に均等に体重を乗せ、板の裏全体を水面と平行にして同時に着水させます。
残りのコツ、失敗別の直し方、次のおすすめはアプリで。記録しながら身につきます。 中級以上のトリックは有料会員(Member)向けです。
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